ボルボ、BEV『EX30クロスカントリー』に後輪駆動の特別仕様車「ウルトラ P5 ロングレンジエレクトリック」追加

2026.08.05

ボルボカージャパンは、7月23日にコンパクトSUVのBEV(バッテリー電気自動車)モデル『EX30クロスカントリー』の特別仕様車「EX30クロスカントリー ウルトラ P5 ロングレンジエレクトリック」を発売した。価格は、599万円。また、「EX30クロスカントリー ウルトラツインモーター」の名称を「EX30クロスカントリー ウルトラ P8 AWD エレクトリック」に変更。車両後部のエンブレムデザインも新仕様へ変更したほか、ボディカラーに「クラウドブルー」を追加した。価格の変更はなく649万円。

『EX30』は、ボルボのラインアップの中で最もコンパクトなSUVで、ボルボならではの価値を凝縮したプレミアムBEV。その『EX30』をベースとした『EX30クロスカントリー』は、マットブラック仕上げのフロントマスクやテールゲート、専用19インチアルミホイールなどを採用し、タフで個性的な存在感を際立たせたモデル。都市での日常使いからアウトドアまで、多彩なシーンに映える存在感と実用性を兼ね備えた1台となっている。

今回、『EX30クロスカントリー』のラインアップに、P5 ロングレンジ パワートレーンを搭載した後輪駆動(RWD)の特別仕様車「EX30クロスカントリー ウルトラ P5 ロングレンジ エレクトリック」を追加。最上位グレード「ウルトラ」の充実した装備はそのままに、ユーザーのライフスタイルやニーズに応じたパワートレーンの選択肢を拡充するとともに、より選びやすい価格を実現。「EX30クロスカントリー ウルトラ P5 ロングレンジ エレクトリック」の一充電走行可能距離は、530km(WLTCモード)。外装色は、人気の「クリスタルホワイト」「ヴェイパーグレー」「サンドデューン」が選択可能。内装には、スカンジナビアの常緑松林にインスパイアされた「パイン」を採用している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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