MINI、ハイパフォーマンスEV『MINI JOHN COOPER WORKS E』と『MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E』616万円~

2025.03.03

BMWは、2月27日にMINI史上初となるEV(電気自動車)のハイパフォーマンスモデル『MINI JOHN COOPER WORKS E』と『MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E』を発売した。価格は、『MINI JOHN COOPER WORKS E』が616万円、『MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E』が641万円。納車は、2025年第二四半期以降を予定している。

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全てのMINIモデルは、2024年から新世代モデルへと生まれ変わっている。3ドア、5ドア、コンバーチブルの3種類のボディタイプを持つ「MINI COOPER」、EV(電気自動車)のみをラインアップする「MINI ACEMAN」、SUVタイプの「MINI COUNTRYMAN」の3のモデルで構成される。
今回、「MINI COOPER 3 DOOR」をベースにした『MINI JOHN COOPER WORKS E』と、「MINI ACEMAN」をベースにした『MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E』を追加。すでに発売されているガソリンエンジン搭載の「MINI JOHN COOPER WORKS」「MINI JOHN COOPER WORKS CONVERTIBLE」「MINI JOHN COOPER WORKS COUNTRYMAN ALL4」をラインアップ。

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エクステリアやインテリアデザインは、全てにおいて刷新。さらに、素材からクロームパーツやレザーを排除し、代わりに採用した新素材にはリサイクル・ポリエステルやリサイクル・アルミニウムを利用するなど、将来を見据えた新世代モデルであることを印象付けている。『MINI JOHN COOPER WORKS E』のボディサイズは、全長3860㎜×全幅1755㎜×全高1460mm、ホイールベース2525mm。『MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E』のボディサイズは、全長4080㎜×全幅1755㎜×全高1515mm、ホイールベースは2605mm。

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どちらも電気モーターで前輪を駆動する2WD(FF)で、最高出力190kW、最大トルク350Nmを実現。ボディ床下に収納されているリチウムイオン電池の容量は、54.2kWh。一充電での走行可能距離は、『MINI JOHN COOPER WORKS E』が421km、『MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E』が403kmとなっている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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