BMWは、4月13日に開幕する「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」会場内のVIP送迎車両として、BEV(バッテリー電気自動車)『i7』『iX』を、2025年日本国際博覧会協会に納入したと発表した。
2025年日本国際博覧会協会としては、「環境を配慮したクルマであり、世界中のVIPを魅了しているからこそ、今回の万博期間中のVIP送迎車両にふさわしく、あらゆるニーズに応えることが期待できる」ことから『i7』『iX』を大阪・関西万博会場内のVIP送迎車両として採用。また、大阪・関西万博開催期間中には、関西国際空港のビジネスジェット専用施設「Premium Gate玉響」利用者向けに玉響と駐機場までを送迎する車両として『X7』1台を関西エアポートへ納入している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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