メルセデスベンツ日本は、7月9日に新型『CLA』と新型『CLA シューティングブレーク』を発売した。価格は、「CLA 180」が598万円、「CLA 220」が687万円、「CLA 180 Shooting Brake」が621万円、「CLA 220 Shooting Brake」が710万円。


新型『CLA』と新型『CLA シューティングブレーク』は、EV(電気自動車)を主軸に開発されながら高効率な内燃機関モデルにも対応する新世代プラットフォーム「MMA」(Mercedes-Benz Modular Architecture)を初採用。パワートレーンは、新開発の直列4気筒1.5リッターガソリンエンジン「M252」に48Vハイブリッドシステムを搭載。最高出力100kWと電気モーターの22kWを発生する「CLA 180」と、最高出力140kWと電気モーターの22kWを発生する「CLA 220」をラインアップ。エンジンは、ミラーサイクル燃焼方式を採用し、オールアルミ製クランクケースやNANOSLIDE技術などを投入。48Vハイブリッドシステムは、電気モーターとインバータを統合した新しい8速DCT(8F-eDCT)と、最大1.3kWhのエネルギー容量を持つ新開発の48Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせた。
デジタル体験も刷新されて日本市場では、新型「Sクラス」に続き、自社開発したオペレーティングシステム「MB.OS」を採用。インフォテインメント、運転支援、ボディ&コンフォートを統合制御し、主要ソフトウェアのOTAアップデートに対応。このMB.OS上で作動する最新の第4世代MBUXを搭載し、ChatGPTやMicrosoft Bing、Google Geminiと連携する「MBUX バーチャルアシスタント」やGoogleの地図データと交通情報を統合した「MBUX ナビゲーション」が利用可能となっている。
安全面では、同セグメントで初採用となる側面衝突時に運転席と助手席の間に展開する「センターエアバッグ」を装備したほか、新世代の安全運転支援システム「MB.DRIVE」を搭載。8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサと高性能コンピュータにより、レーンチェンジアシストや360°カメラシステムを改良した駐車支援機能を提供する。






なお、新型『CLA』、新型『CLA シューティングブレーク』の登場を記念した導入記念限定車「Launch Edition」が発表され、「CLA 180 Launch Edition」が計350台限定で販売される。価格は、699万円。

ゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイール、AMGラインプラス、ナイトパッケージなどを採用し、MBUXスーパースクリーンやマルチビームLEDヘッドライトを標準装備。外装色は、「ポーラーホワイト」「MANUFAKTUR アルペングレー」「コスモスブラック」の3色で、「ポーラーホワイト」外装とブラックの「レザーARTICO/MICROCUT」内装のオンラインショールーム限定モデルも設定される。




家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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