BMWは、5月25日にBMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエクラッセ」の第1弾モデルとなる新型『iX3』の優先商談申し込みの受付を専用Webサイトで開始した。価格(予価)は、「iX3 50 xDrive」が982万円、「iX3 50 xDrive M Sport」が1034万円。


新型『iX3』は、プレミアムコンパクトセグメントに属するSAV(スポーツアクティビティビークル)である『X3』のラインアップに新たに加わるBEV(バッテリー電気自動車)。BMWの個性豊かな新たなデザイン言語により、モダンかついつまでも色あせないデザインを実現。また、BMWが誇る第6世代BMW eDriveテクノロジー、BMWオペレーティングシステムXをベースとした「BMWパノラミックiDrive」を備えている。一充電での航続可能距離は、800km以上(ヨーロッパ仕様値)。前輪と後輪に電気モーターを持つ電動4輪駆動モデルで、BMWらしいドライビングダイナミクス、最新の運転支援システムを併せ持つとしている。







監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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