ヤマハ発動機販売は、四輪バギーのユースモデル『GRIZZLY 110(グリズリー110)』を、11月25日に発売する。価格は、60万5000円。カラーは、「アーマーグレー」を用意。
四輪バギーは、北米を中心にレクリエーションやスポーツ走行、農業などの軽作業にいたるまで幅広く使用されている。今回、国内導入する『GRIZZLY 110』は、10歳以上を対象とし、レクリエーションを中心に走行を楽しむモデルとなっている。
本格的なオフロード走行も想定した『GRIZZLY 110』のタイヤは、フロント外径19インチ、リア外径18インチの大径タイヤを採用し、オフロード走行を重視した四輪バギー専用タイヤを装備。前後サスペンションと相まって、オフロードでの軽快なハンドリングと走破性を達成。また、前後ブレーキは、高い制動力を発揮しながらも摩耗が少なく長寿命なドラム式が採用されている。さらに、幅広いライダーと使用用途が想定された充実の機能になっており、フットボードやハンドル幅は、乗車スペースを広めに設定することで、日本人の成人でも快適な車格を実現。また、初心者の運転時にも容易に出力調整が可能なスロットルリミッターをはじめ、リアドラムブレーキやリアスプロケットを保護するガードをリアアームに装着。さらに、5kgの積載が可能な前後キャリアなどが標準装備されている。
中低速トルクを重視した112cm3空冷SOHC4ストロークエンジンは、扱いやすい性能特性を実現。トランスミッションには、アクセル操作に集中できる無段変速機「CVT」を採用するとともに、工具不要でアクセス可能なエアフィルター、空冷のシンプルな構造によりメンテナンス性にも優れたエンジンとなっている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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