メルセデスベンツ日本は、6月22日に『メルセデスAMG CLE』の特別仕様車「メルセデスAMG CLE 53 4MATIC+ クーペ エディション ナイトカーボン」の受注を開始した。
販売台数は、100台限定。内訳は、白と黒のコントラストが映えるボディカラー「MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)」の左ハンドル仕様が30台、右ハンドル仕様が30台。グレーに黒を合わせて精悍さを強調したボディカラー「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド/有償オプション)」の左ハンドル仕様が20台、右ハンドル仕様が20台となる。価格は、1633万円。


「AMG CLE 53 4MATIC+クーペ エディション ナイトカーボン」は、「AMGカーボンファイバードアミラー」を特別装備したほか、「AMGカーボンエクステリアパッケージ」の採用により、フロントバンパー、サイドスカート、リアバンパーの一部にもカーボンパーツが採用され、統一感のあるスポーティなエクステリアを実現。加えて「AMGカーボンファイバースポイラーリップ」を装備することで、リアスポイラーを大型化し、視覚的な存在感を高めるとともに、パフォーマンスモデルとしての個性を一層際立たせ、レーシングスピリットとハイパフォーマンスを体現するダイナミックかつ洗練された外観に仕立てた。また、「AMGスタイリングパッケージ」も採用し、フロントとリアに専用のフリックを追加するとともに、リアバンパーにはディフューザーパネルを装備し、より力強くダイナミックなデザインへと進化させている。さらに、通常モデルに設定されている有償オプション「AMGナイトスタイルパッケージ」に含まれる「AMGナイトパッケージ」「AMGエクステリアナイトパッケージII」も標準装備。各パーツのカラーをブラックとダーククロームとすることで、精悍で引き締まった印象とした。また、専用ブラックカラーの限定「鍛造20インチAMGアルミホイール」を採用。各パーツとの統一感とより一層の力強さを演出。

ステアリングは、限定装備の「AMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)」を採用し、素材の一部をカーボンファイバーに変更。インテリアトリムは、「AMGカーボンファイバーインテリアトリム」を採用。シートは、「本革(AMGナッパレザー)シート」を標準装備。外観同様に内装にもカーボンファイバー素材を用いることで、AMGならではのレーシーでハイパフォーマンスを感じさせるインテリアに仕上げている。さらに、通常モデルでは有償オプションの「パノラミックスライディングルーフ」を標準装備し、開放的で快適な室内空間を演出する。

家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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