レクサス「ES」発売1カ月で5600台受注…月販目標の16倍

トヨタの高級車ブランドレクサスは11月26日、10月24日に発売したセダンタイプの新型「ES」の受注状況を発表。新型「ES」が発売されてから約1カ月たった25日時点で約5600台の受注があった。それは月販目標台数の350台という目標台数を大幅に超える好評な立ち上がりになった。

レクサス「ES」は、レクサスブランド創設とともに誕生した基幹モデルである。ただし、日本市場での販売は、今回で7代目になる新型が初めてになる。

新型「ES」には、新プラットフォームによる走行性能の向上や内外装の一新に加え、量産車として世界初採用のデジタルサイドミラーなど先端技術も採用されている。また、世界初採用の「デジタルアウターミラー」は、最上グレード「ES300h“version L”」にオプション設定(21万6000円高)される。

価格(税込)は580万円~698万円。

◆主な好評点
①ワイド&ローのプロポーションや、引き締まったキャビンシルエットによる、走りを予感させるエクステリア
②量産車として世界初採用*のデジタルアウターミラーなどの安全運転を支援する最先端技術
③ゆったりとくつろげる広い室内空間
④新プラットフォームやスウィングバルブショックアブソーバーの採用による上質な乗り心地
⑤音源対策、吸音、遮音を作りこむことで実現した、優れた静粛性
《価格 (消費税抜き)》
【ES300h】2WD (FF)
①“version L”:698万円
②“F SPORT”:629万円
③ベースグレード:580万円
《主な仕様》
全長:4,975mm
全幅:1,865mm
全高:1,445mm
ホイールベース:2,870mm
エンジン:直列4気筒+モーター
総排気量:2.487L
トランスミッション:電気式無段変速機
【燃料消費率(国土交通省審査値)】
WLTCモード:20.6km/L
市街地モード:16.6km/L
郊外モード:22.7km/L
高速道路モード:21.4km/L
JC08モード:23.4km/L