TRDからレクサス「ES」用F SPORT PARTSが登場

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、2018年10月24日より、レクサス「ES」の発売にあわせレクサスブランド向けの「F SPORT PARTS」を発売した。

「Aerodynamic Control」「Total Balance」が開発コンセプト。 洗練されたスタイルで、美意識と機能美にこだわり抜いたスポーツパーツをキーワードに、専用のカスタマイズパーツを開発した。

乗用車では、初のミラーレス車になると話題になった新型ESだが、世界初採用のデジタルアウターミラーは、最高級グレードの「version L」のみメーカーオプション(21万6000円)で装着できる。ただし、他のベースグレードやスポーティな「F SPORT」グレードでは選ぶことがでない。そこでTRDでは、デジタルアウターミラーとは違う走行時の風切音低減と明快な運動性能向上する機能性と、先進的なスタイリングが美しい「エアロダイナミクスミラーカーバー」(5万6000円)を用意。

フロントは、オリジナルより地上高が約45mmダウンとなり、よりスポーティーな印象を演出する3分割の「フロントスポイラー」(9万5000円)。サイドには、オリジナルより地上高が約51mmダウンし、ボディ側面を流れる風を整流することで、直進安定性を向上させる「サイドスカート」(9万円)を用意。

リヤは、安定したダウンフォースと直進性をもたらす「リヤディフューザー」(11万円)。高級感がありつつもスポーティなデザインの「スポーツマフラー」(28万5000円)が登場。ただし、「リヤディフューザー」と「スポーツマフラー」は、同時装着が必要になる。

また、他のモデル同様、純正のボディカラーをより際立たせる黒塗装のエアロパーツ「BLACK EDITION」のツートーンスタイルにも仕上げることも可能。

ボディフロア全体を前から後ろまでバランスよく補強することで、 サスペンションがより効果的に路面からの入力を受け止め しなやかな乗り心地と安定したロードホールディング性能に寄与する「メンバーブレース」(9万5000円)。他には19インチ、20インチの鍛造ホイールなど、メーカーワークスのTRDらしい走りを向上させるパーツも用意されている。

装着することで、大きくイメージが変わることなく、シンプルながらベースモデルよりも、さらに走行性能をアップさせたいユーザー向きのカスタマイズパーツになる。