ホンダ、『N-BOX』改良モデルを先行公開

2026.07.03

ホンダは、6月18日に2026年7月に発売を予定している軽乗用車『N-BOX』のマイナーモデルチェンジに関する情報をWebサイトで先行公開した。発売に先立ち、6月22日より先行予約の受付を開始する。

今回のマイチェンでは、「N-BOXカスタム」のデザイン変更に加え、「N-BOX JOY」に内外装をブラックで引き締まった印象に仕上げた特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。さらに、「N-BOX ファッションスタイル」専用の2トーンのルーフ色をホワイトに変更。加えてロアグリルとリアライセンスガーニッシュへメッキ加飾を施すことで上品さを表現し、日常に馴染むオシャレさを演出。また、全モデル共通で、センターUSBチャージャーや運転席と助手席シートバックアッパーポケットなど、快適性や利便性の高い装備を拡充したほか、9インチナビ・ETC2.0を一部タイプに標準装備している。

「N-BOXカスタム」の外観は、力強さを感じるグリルとロー&ワイドで迫力のあるフロントバンパーに加え、常時点灯するフロントアクセサリーLEDやスクエア形状のフォグランプを採用。さらに、「N-BOXカスタム コーディネートスタイル」は、フロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュを重厚感のある輝きを放つダーククロームメッキ加飾とし、より上質で存在感あるスタイルとした。

内装には、メッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプを追加し、インテリアイルミネーションをナイトブルーへ変更することで、クールさと上質さを兼ね備えた空間に仕上げた。

「N-BOX JOY」では、HONDAのレターロゴが際立つ専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」を一部タイプに標準設定とするとともに、ユーザーからの多くの要望に応え、フォグライトを標準装備。また、新設した特別仕様車「ブラックスタイル」は、ヘッドライトガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を施すことで外観を引き締めている。内装には、ピアノブラック加飾を追加し、シートや荷室表皮などにブラックのチェック柄を採用することで洗練された個性を際立たせている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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