三菱自動車、軽乗用EV『eKクロス EV』を一部改良・・244万6400円~321万4200円

2026.07.02

三菱自動車は、軽乗用EV『eKクロス EV』のデザインの刷新やアクセサリーコンセントの追加など一部改良し、6月25日に発売した。

価格は、「G ビジネスパッケージ」が244万6400円、「G」が266万2000円、「P」が321万4200円。なお、『eKクロス EV』は、令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(57万4000円)」の対象モデルとなり、補助金を受けた場合の実質的な購入額は、約187万円からとなる。

外観では、フロント全体をシームレスで連続性のある形状とするとともに、ホイールアーチとサイドシルガーニッシュをボディ同色とすることで、柔らかく統一感のあるものに変更。フロントグリルには、洗練された存在感を演出するLEDイルミネーションを採用。ボディカラーには、クリーンな印象を与える明るい色や自然を感じさせるナチュラルカラーを取り入れ、新たに2トーン5色とモノトーン2色を設定し、全11色のラインアップとした。

利便性については、インストルメントパネル下部に駆動用バッテリーに蓄えた電力を家電製品などに供給可能なアクセサリーコンセント(AC100V 最大1500W)を新設定。また、「P」グレードのインストルメントパネルには、充電用USBポートを増設し、Type-Cを2口、Type-Aを1口の構成とした。そのほか、ステアリングヒーターおよび運転席/助手席シートヒーター(座面)を従来の「P」グレードに加え、「G」グレードにも標準装備。また、クルマを降りる際に後席に乗員や荷物が残っている可能性をドライバーに通知し、確認を促す「リヤシートアラート」を追加している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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