トヨタ カローラスポーツに新型ワゴン登場?日本導入もあるか?

トヨタが6月に発売した5ドアハッチバック・カローラスポーツに、ステーションワゴン版が登場する可能性がある。厳密にいえばカローラスポーツの欧州版・3代目オーリスのステーションワゴン版となる。
新型カローラスポーツは、2018年6月26日に発売された5ドアハッチバックである。同年3月に国内販売を終了した2代目オーリスの実質的な後継車種にあたり、欧州では3代目オーリスとして販売されている。そして、画像は、3代目オーリスのステーションワゴン版「オーリスTS(ツーリングスポーツ)」だと思わられる。
ボディ全体がカモフラージュで覆われていますが、カローラスポーツと共通デザインのエアインテークや、2本のLEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライトの一部などが確認できる。スタイルもステーションワゴンらしくなっている。テールライトは、ハッチバックとは異なる独自デザインが採用される可能性がある。フロントウィンドウからリアウィンドウまで、一直線に伸びるルーフラインから実用性の高さも伺える。
プラットフォームにはハッチバックと同様にTNGAを採用。ステーションワゴン化に伴い全長を40mm延長しつつ、軽量・高剛性のボディを実現するとのこと。
パワートレインは、オーリスと共有する2種のハイブリッドとガソリン車。ハイブリッドの一つは1.8リットル直列4気筒ガソリン+モーターで最高出力は122psを発揮する。もう一つは、新開発の2リットル直列4気筒+モーターで最高出力180psを発揮する。尚ガソリンエンジンは1.2リットル直列4気筒ダウンサイジングターボがラインアップされる。
価格は、カローラスポーツ(ハッチバック)よりボディサイズが大きくなる為、ハッチバックよりも高い価格設定になるでしょう。因みに、ハッチバックの価格は、211万~269万となっている。
ステーションワゴン版のワールドプレミアは2019年と予想されている。日本発売も期待される。

