大阪オートメッセ2024、ミズノのドライビングシューズ「ベアクラッチ」を展示
大阪オートメッセ2024、ミズノのドライビングシューズ「ベアクラッチ」を展示ミズノは、「大阪オートメッセ2024」でドライビングシューズ「BARECLUTCH(ベアクラッチ)」を
展示している。なお、ミズノブースでは、実際に試着や購入もできる。

ドライビングシューズとは、ドライブ時のダイレクトなペダルフィールを追求した物。そのため、ソールは、極薄になり街歩きには不向きな物になる。
そこでミズノが開発した「BARECLUTCH」では、ミズノ独自のソール構造「MIZUNO COB(ミズノコブ)」を採用。ミッドソール上面とアウトソールの連動した凹凸により足裏に正確な情報を伝達することで、ドライブ時のダイレクトな操作感と街歩きの快適性に必要なクッション性を確保している。

ドライビングシューズ「BARECLUTCH」は、2022年の9月に販売を始めて1年間で6000足の販売目標を立てていたが、4か月の2023年1月時点で6000足に到達。最終的には、1年後の2023年9月の時点で9000足以上を販売。販売目標の1.5倍の販売を達成している。
現在のサイズラインアップは、22.0~28.0㎝(EE)と、発売当初のラインアップから新たに小さいサイズも追加し、幅広い人から選んでもらえるようにするなど今も販売は順調としている。

MAZDAとMIZUNOの共同開発ドライビングシューズもある

