ジープは、6月9日にミッドサイズSUV『コマンダー』に新グレード「オーバーランド」を追加し発売した。価格は、644万円。
なお、急激な円安の影響、車両製造コストや輸送コストの高騰といった状況に対処するため、2026年1月1日より経済変動加算額を導入。価格には、経済変動加算額20万円が含まれる。
『コマンダー』の新グレードとなる「オーバーランド」は、2024年4月に限定車として初登場したモデルで、2024年11月と2025年6月にも限定車として展開されたが、今回よりカタログモデルとして導入。『コマンダー』は、これまで「リミテッド」の単一グレード展開だったが、より上質な内外装の上位グレードである「オーバーランド」の追加により、ラインアップを拡充してより幅広いユーザーニーズに対応するとしている。

エクステリアは、ボディ同色のホイールフレア、フロントフェイシアとリアフェイシアを採用し、統一感のあるスタイリングを実現。さらに、ダイヤモンドカットを施した専用の18インチアルミホイールが足下から力強さと精緻さを際立たせている。ボディカラーは、「パールホワイトトライコート」「ブリリアントブラッククリスタル」「グレーマグネシオメタリック」の3色を用意する。







インテリアには、「OVERLAND」の文字刺繍が入ったテュペロブラウン(明るい琥珀色)のシートやスウェード素材を使用したエンペラドールブラウン(濃い茶色)のインストルメントボルスターを採用し、素材スタイリングとカラーコンビネーションで、品格ある室内空間を演出するなど、堅牢さに加えて上質感を備えた“こだわり仕立て”となっている。また、これまでコマンダーオーナーから高い支持を得ているオプション装備の「デュアルペインパノラミックサンルーフ」を標準搭載。開放感あふれるドライビング体験を提供してくれる。



家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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