マツダは、5月31日に4代目『ロードスター』として初採用となる緑系色の新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発し、『ロードスター』『ロードスター RF』より順次導入すると発表した。

新開発した「ジンクグリーンメタリック」は、工業製品の耐久性を高めるために用いられる下地塗料「ジンククロメートプライマー」の色味や質感から着想を得た。その合理的な機能美をタフさとして色味や質感で具現化。暗所では、ソリッド調の質感により、引き締まった力強い印象を生み出し、一方、明所では、繊細なメタリックの輝きがボディの造形美を際立たせ、全体として洗練されたモダンな印象を演出。こうした表現を実現するため、色設計においては、青みを帯びた光輝材を配合するとともに粒径や配列の最適化を行なうことで、クールな色味に仕上げている。
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